中国のモバイル決済、AlipayとWeChatPayの二強に。モバイル決済が乱立する日本も事業者が淘汰されるかも。

中国で主に使われているスマートフォンにQRコードを表示させて決済を行うAlipayとWeChatPay。中国国内ではモバイル決済サービスが乱立したものの、今は前述の2強しかほぼ使われていない状況です。

日本では、LINEが運営する「LINE Pay」、ソフトバンク系の「PayPay」、ドコモ系の「d払い」など乱立しています。今回のツイートはそれに関する話題です。

Twitterより

「日本のQRコード支払い増えすぎワロタ、中国を見習えよ」とおっしゃるみなさまこんにちは。中国のQRコード払いも2年ぐらい前に乱立してこの有様ですが、今は支付宝(Alipay)と微信支付(WeChat Pay)以外まず使われてません。 pic.twitter.com/7hJjLHr3FU
@shao1555 やはり中国も同じ流れでしたか
銀聯もQRコード決済とか出してた気がしますけど全く名前聞かないからどうなったかなあと思っていましたが
@shao1555 中国はまだ淘汰されるだけ健全ですよね。
日本は乱立したまま囲い込みに走るから救いようがない
@shao1555 こうやってみると日本も次は銀行ごとの決済とキャリア決済が出てくる? pic.twitter.com/mIK2ShSooR

怜が思うこと

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